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縮毛矯正の境目が気になるときの対処法は?次回までの繋ぎ方を美容師が解説
「縮毛矯正をしてからしばらく経って、根元のクセが気になってきた…」 「縮毛矯正したところと、新しく伸びてきたところの境目を何とかしたい」 このようなお悩みをいただくことがあります。 縮毛矯正をして数か月経つと、新しく生えてきた根元には元々のクセが出てきます。 一方で、以前縮毛矯正をした部分は真っすぐな状態が残っているため、 根元のクセと縮毛矯正した部分との境目 が気になることがあります。 もちろん、もう一度縮毛矯正をすればきれいにすることはできます。 しかし、 「次の縮毛矯正までもう少し期間を空けたい」 ということもあると思います。 今回は、そんなときに自宅でできる次の縮毛矯正までの繋ぎの対処法をご紹介します。 クセが強いほど縮毛矯正の境目は目立ちやすい 縮毛矯正後の境目がどの程度気になるかは、髪質によってかなり違います。 特に影響するのがクセの強さです。 もともとのクセが強い方の場合、新しく生えてきた根元はうねっているのに、その先は縮毛矯正によって真っすぐになっています。 その差が大きいため、根元が少し伸びただけでも境目が分かりやすくなります。

塚由晃司
4 時間前読了時間: 4分


シャンプーすると頭皮が痛いのはなぜ?原因と対処法を美容師が解説
「シャンプーをすると頭皮がヒリヒリする…」 「髪を洗っているときに頭皮が痛い」 このようなお悩みを感じたことはありませんか? シャンプーをしたときに頭皮が痛くなる原因は一つではありません。 シャンプーの洗浄力が強すぎる、頭皮に傷や湿疹がある、強く擦りすぎているなど、さまざまな原因が考えられます。 痛みがある場合は我慢していつも通り洗い続けるのではなく、まずシャンプー剤や洗い方を見直してみることが大切です。 今回は、シャンプーをすると頭皮が痛くなる原因と対処法についてご紹介します。 シャンプーの洗浄力が強すぎる まず考えられるのが、使用しているシャンプーの洗浄力です。 シャンプーは頭皮や髪についた皮脂や汚れを落とすために使用しますが、製品によって洗浄力には違いがあります。 洗浄力の強いシャンプーがすべて悪いというわけではありませんが、頭皮の状態によっては刺激を感じることがあります。 特に、 「シャンプーを変えてから頭皮が痛くなった」 「洗った後に頭皮がヒリヒリする」 という場合は、一度使用しているシャンプーを見直してみてもいいでしょう。 頭皮に傷や

塚由晃司
1 日前読了時間: 4分


髪が多いのにトップがペタンとするのはなぜ?美容師が原因と対策を解説
「髪の量は多いのに、なぜかトップだけペタンとする…」 「横はボリュームがあるのに、頭頂部にはボリュームが出ない」 このようなお悩みをいただくことがあります 髪の量が多ければ、全体的にボリュームも出やすいと思われるかもしれません しかし実際には、 髪が多いことと、トップがふんわりすることは別の話です むしろ髪の量が多い方ほど、髪そのものの重さによってトップがペタンとすることがあります 今回は、髪が多いのにトップがペタンとする原因と、その対策についてご紹介します 髪が多いのにトップがペタンとする原因は「髪の重さ」 髪が多い方の場合、一本一本の髪が根元から毛先まで積み重なることで、全体としてかなりの重さになります 特に髪が長くなるほど、その重さは根元にもかかります その結果、 髪の重さによって根元が下方向へ引っ張られ、トップがペタンとしやすくなります そのため、 「毛量が多い=トップにもボリュームが出る」 とは限りません むしろ、 横や毛先にはボリュームがあるのに、トップだけペタンとしている というシルエットになることがあります トップをふんわりさせた

塚由晃司
2 日前読了時間: 4分


髪をすきすぎると広がるのはなぜ?毛量を減らしてもまとまらない原因を美容師が解説
「髪が多いから、たくさんすいてもらったのに余計に広がるようになった…」 「量は減っているはずなのに、なぜか頭が大きく見える」 このようなお悩みをいただくことがあります 髪の量が多いと、 「たくさんすけばボリュームも減って、まとまりやすくなる」 と思われるかもしれません しかし、実際には髪をすきすぎることで、反対に広がりやすくなることがあります 特に毛量が多い方の場合は、根元と毛先の毛量バランスがとても大切です 髪をすいても根元の毛量はなくなりません 髪をすくと、全体の毛量は減ります ただし、髪は根元から生えているため、すいたからといって根元そのものの毛量がなくなるわけではありません すけばすくほど途中から短い髪が増え、毛先に向かって髪の量が少なくなっていきます その結果、 根元付近は毛量が多いのに、毛先はかなり軽い という状態になってしまうことがあります すきすぎるとシルエットが丸くなっていきます 特に毛量が多い方の場合、根元付近に毛量が集中して毛先が軽くなりすぎると、頭の横方向にボリュームが出やすくなります すると、 根元から中間が膨らみ、毛先

塚由晃司
3 日前読了時間: 4分


表面の髪だけチリチリする原因は?紫外線やクセとの関係を美容師が解説
「髪の内側はきれいなのに、なぜか表面だけチリチリする…」 「トリートメントをしても、表面のふわふわした毛がなくならない」 このようなお悩みをいただくことがあります 髪の表面がチリチリする原因はいくつか考えられますが、最近特に気になるのが、 紫外線や酷暑による髪への負担です ただし、表面の細かなチリチリはダメージだけが原因とは限りません 実は、捻転毛などの細かなクセが原因になっていることもあります 原因によって必要な対策も変わるため、まずはなぜチリチリしているのかを見極めることが大切です なぜ髪の「表面」だけチリチリするの? 髪の表面は、内側の髪よりも外部からの影響を直接受けやすい場所です 特に影響が大きいのが紫外線です 髪の内側は表面の髪に覆われていますが、表面は日差しを直接受けます そのため、 表面だけパサつく ツヤがなくなる 手触りが悪くなる カラーの褪色が早くなる といった変化が起こりやすくなります 実際にマンツーマン美容室ojiko.でも、最近は髪の表面にダメージが見られるお客様が増えている印象があります 最近の酷暑も髪には厳しい環境です

塚由晃司
4 日前読了時間: 5分


縮毛矯正すると髪は傷む?ダメージを抑える縮毛矯正について美容師が解説
「縮毛矯正をすると髪は傷みますか?」 「クセは伸ばしたいけれど、髪が傷むのが心配…」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 縮毛矯正による髪へのダメージはあります 縮毛矯正は、薬剤やアイロンを使って髪の形を変える技術です そのため、「縮毛矯正をしても髪はまったく傷みません」とは言えません ただし、使用する薬剤や施術方法によって、髪への負担は大きく変わります マンツーマン美容室ojiko.では、できるだけ髪への負担を抑えながらクセを伸ばすことを大切にしています 縮毛矯正は髪を変形させる技術 縮毛矯正は、もともとクセやうねりのある髪をストレートな状態へ変化させる施術です 髪そのものの形を変える以上、どうしてもある程度の負担はかかります だからこそ大切なのは、 「ダメージがあるか、ないか」ではなく、「必要以上のダメージを与えないこと」 だとマンツーマン美容室ojiko.では考えています そのためには、薬剤だけではなく、髪の状態を見極めることやアイロン操作、施術する範囲なども重要になります ojiko.ではノンアルカリ縮毛矯正

塚由晃司
5 日前読了時間: 5分


髪は根元と毛先どちらから乾かす?美容師が正しいドライヤーの順番を解説
「髪を乾かすときって、根元と毛先どちらから乾かした方がいいの?」 「毛先がはねるので、毛先をしっかり乾かした方がいい?」 このような疑問を持ったことはありませんか? 結論からお伝えすると、 髪は根元から乾かすのがおすすめです 根元から乾かす理由は、単純に根元の方が乾きにくいからだけではありません 毛先の乾燥を防ぐことや、翌朝の寝癖、毛先のまとまりにも関係しています 今回は、マンツーマン美容室ojiko.がおすすめする髪の乾かし方をご紹介します 髪は根元から乾かすのがおすすめ ドライヤーを使うときは、まず根元から乾かしていきます 特に意識してほしいのが、頭皮に近い部分までしっかり風を入れることです 髪の表面だけに風を当てていると、一見乾いたように感じても根元付近には水分が残っていることがあります まずは根元を中心に乾かし、その後、中間から毛先へと乾かしていくのがおすすめです 毛先は思っている以上に乾きやすい なぜ毛先からではなく根元から乾かすのか 大きな理由の一つが、 毛先は根元よりも乾きやすいからです 毛先はドライヤーの風を直接当てなくても、根元

塚由晃司
6 日前読了時間: 4分


前髪だけ切ってもらえる?美容室で前髪カットだけお願いしても大丈夫?
「前髪だけ伸びてきたので切ってほしい」 「前髪だけのために美容室へ行ってもいいの?」 このように思ったことはありませんか? 結論からお伝えすると、 マンツーマン美容室ojiko.では、前髪カットだけのご来店も大歓迎です 全体の髪はまだ気にならなくても、前髪だけ先に伸びて気になってしまうことはよくあります そんなときは、次の全体カットまで我慢する必要はありません 今回は、前髪だけ美容室で切るメリットや、ojiko.で前髪をカットするときに大切にしていることをご紹介します 前髪カットだけでも大丈夫です 「前髪だけお願いするのは申し訳ない」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まったく気にする必要はありません 前髪は他の部分に比べて、少し伸びただけでも気になりやすい場所です 目にかかって邪魔になったり、スタイリングがしにくくなったりしたら、前髪だけ整えるのもおすすめです 前髪だけ気になったタイミングで、遠慮なくご来店ください 前髪は顔の印象を大きく左右します 前髪は、ヘアスタイルの中でも特に顔の印象を左右する部分です ほんの数ミリ長さが変わるだ

塚由晃司
8月17日読了時間: 3分


縮毛矯正するとコテで巻けなくなる?美容師が巻き髪について解説
「縮毛矯正をするとコテで巻けなくなりますか?」 「普段巻き髪にすることが多いので、縮毛矯正をするか迷っています」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 縮毛矯正をしても、普段通りコテで巻くことができます 縮毛矯正をするとずっと真っすぐな状態になり、コテで巻いてもカールがつかなくなると思っている方は意外と多いのですが、そのようなことはありません むしろマンツーマン美容室ojiko.では、縮毛矯正をした髪は毛先を少し巻いてあげることで、より自然なヘアスタイルに仕上がりやすいと考えています 今回は、縮毛矯正後の巻き髪についてご紹介します 縮毛矯正をしても普通にコテで巻けます 縮毛矯正は、髪のクセやうねりを伸ばしてストレートにする施術です しかし、 「一度縮毛矯正をしたら、その髪はコテで巻けない」 というわけではありません 縮毛矯正後でも普段と同じようにコテを使ってカールをつけることができます そのため、 「巻き髪が好きだから縮毛矯正はできない」 と諦める必要はありません ojiko.の縮毛矯正は柔らかい仕上がりを大切にしてい

塚由晃司
8月16日読了時間: 4分


湿気対策だけのために縮毛矯正してもいい?梅雨や夏におすすめする理由を美容師が解説
「クセはそれほど強くないけれど、雨の日になると髪が広がる…」 「湿気対策だけのために縮毛矯正をしてもいいですか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 湿気対策を目的に縮毛矯正をするのは、とてもおすすめです 縮毛矯正というと、強いクセを真っすぐにするための施術というイメージがあるかもしれません しかし実際には、普段はクセがないように見える方でも、湿気が多くなると髪の表面にふわふわとした毛が出てきたり、全体が広がったりすることがあります このような髪にも縮毛矯正は効果的です クセがないように見えても湿気で髪は変わります 晴れている日はきれいにまとまっているのに、 雨の日になると、 表面にふわふわした毛が出てくる 髪が膨らむ 毛先がまとまらない 朝きれいにセットしても崩れる という方は少なくありません これは、髪が湿気の影響を受けることで起こります 普段は気にならない程度のクセでも、湿度が高くなると髪のうねりや広がりとして現れることがあります そのため、 「私はクセ毛ではないから縮毛矯正は必要ない」 とは限りません...

塚由晃司
8月15日読了時間: 4分


シャンプーは泡立ててから使った方がいい?美容師が正しい洗い方を解説
「シャンプーって、しっかり泡立てた方がいいの?」 「泡立ちが悪いときはシャンプーを追加した方がいい?」 このような疑問を持ったことはありませんか? 結論からお伝えすると、 シャンプーは基本的にしっかり泡立てて使うことをおすすめします ただし、シャンプーはすべて同じではありません oggi ottoやつるりんちょなど、髪をきれいにするための成分が配合されたシャンプーと、洗浄力を重視したシャンプーでは、少し考え方が変わります 今回は、シャンプーを泡立てる理由と、マンツーマン美容室ojiko.がおすすめする洗い方をご紹介します なぜシャンプーを泡立てるの? シャンプーというと、 「頭皮や髪の汚れを落とすもの」 というイメージが強いと思います もちろん汚れを落とすことも大切ですが、シャンプーによっては髪をケアするための成分も配合されています そのようなシャンプーの場合は、しっかり泡立てて髪全体に泡を行き渡らせることで、シャンプーに含まれている成分を髪に作用させやすくなります そのため、シャンプー剤をつけてすぐに流してしまうのではなく、まずはしっかり泡立て

塚由晃司
8月14日読了時間: 4分


カラーすると頭皮がしみる…原因と対策を美容師が解説
「カラーをすると頭皮がヒリヒリする…」 「いつもしみるけど、我慢してカラーしています」 このようなお話をお客様から聞くことがあります まず一番お伝えしたいのは、 カラー中に頭皮がしみる場合は、我慢せず必ず美容師に伝えてください 刺激を感じているのに「これくらいなら大丈夫」と無理をするのはおすすめできません また、カラー剤による一時的な刺激だけではなく、注意が必要なケースもあります 今回は、カラーで頭皮がしみる場合にマンツーマン美容室ojiko.でどのような対応をしているのかをご紹介します カラーで頭皮がしみることはあります カラー剤を頭皮につけたときに、 ピリピリする ヒリヒリする 熱く感じる 痛みを感じる といった刺激を感じる方がいらっしゃいます また、普段は大丈夫でも、その日の頭皮や体調によって刺激を感じることもあります。 だからこそ、 「前回大丈夫だったから今回も大丈夫」 とは限りません 施術前に頭皮の状態を確認することが大切です 施術前に頭皮の状態を確認します マンツーマン美容室ojiko.では、カラーがしみやすい方の場合、事前のカウンセ

塚由晃司
8月13日読了時間: 4分


色落ちしにくいカラーはある?美容師が色持ちの良い髪色と選び方を解説
「できるだけ色落ちしにくいカラーにしたい」 「長くきれいな髪色を楽しめるカラーはありますか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 色持ちを重視するなら、暗めでブラウン味のあるカラーがおすすめです。 ただし、カラーは単純に「色持ちが良ければ良い」というものでもありません 色味のきれいさを優先するのか、色持ちを優先するのかによっても、おすすめするカラーは変わります 今回は、色落ちしにくいカラーの特徴と、マンツーマン美容室ojiko.がカラーを決めるときに大切にしていることをご紹介します 暗めのカラーほど色落ちしにくい カラーの色持ちを考えるうえで、まず大きく関係するのが髪の明るさです 基本的には、明るいカラーよりも暗めのカラーの方が色落ちは目立ちにくくなります さらに、暗めのカラーにはもう一つメリットがあります それが、 根元が伸びてきても気になりにくいことです 明るいカラーの場合、地毛との明るさの差が大きいため、少し根元が伸びただけでも境目が目立ちやすくなります 暗めのカラーなら地毛との明るさの差が小さいため、根元が

塚由晃司
8月12日読了時間: 4分


縮毛矯正はどれくらい持つ?美容師がかけ直すタイミングと周期を解説
「縮毛矯正って一度かけたらどれくらい持ちますか?」 「何か月ごとにかけ直せばいいですか?」 このようなご質問をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 縮毛矯正をかけ直す周期は、人によってかなり違います 3か月くらいで気になってくる方もいれば、1年ほど気にならない方もいらっしゃいます 大切なのは「何か月持つか」ではなく、新しく伸びてきた部分のクセがいつ気になり始めるかです 今回は、縮毛矯正の周期が人によって違う理由と、おすすめのタイミングについてご紹介します 縮毛矯正をかけ直す周期は3か月〜1年とかなり幅があります 縮毛矯正は、 「誰でも○か月ごとにかけるのが正解」 というものではありません 実際にマンツーマン美容室ojiko.でも、3か月ほどでかけ直す方もいれば、半年、1年と間隔が空く方もいらっしゃいます この違いには、主に 髪質 毛量 クセの強さ 季節 が関係しています ① 髪質によって周期が変わる まず大きく関係するのが髪質です 例えば、髪が太くしっかりした剛毛の方の場合、新しく生えてきた部分が少し伸びただけでも根元がゴワゴワして扱い

塚由晃司
8月11日読了時間: 4分


寝癖が付きにくくする方法は?美容師が教える夜の乾かし方のポイント
「朝起きると寝癖がひどくて直すのが大変…」 「寝癖が付きにくくする方法はありますか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 寝癖を付きにくくする一番の方法は、髪をしっかり乾かしてから寝ることです 実は、朝よりも夜の過ごし方が寝癖に大きく影響しています 今回は、寝癖が付く原因と、今日からできる対策をご紹介します。 寝癖が付く一番の原因は「半乾き」 寝癖が付く一番の原因は、 髪が半乾きのまま寝てしまうことです 髪は乾いていく途中で形が決まりやすい性質があります そのため、まだ湿った状態で枕に押し付けられると、その形のまま乾いてしまい、朝の寝癖につながります 夜の乾かし方で朝は大きく変わります 朝のスタイリングを楽にするためには、 夜にしっかり乾かすことが何より大切です 特に、 根元までしっかり乾かす 後頭部や耳の後ろなど乾きにくい部分も確認する 「もう乾いたかな」と思ってから、あと少し乾かす ことを意識するだけでも、寝癖は付きにくくなります 髪を乾かすことは寝癖予防だけではありません しっかり乾かしてから寝ることで、 寝

塚由晃司
8月10日読了時間: 2分


(R)カラーとは?色持ちアップと髪の補強を同時に叶える人気カラーを美容師が解説
「(R)カラーって普通のカラーと何が違うの?」 「色持ちが良くなるって本当ですか?」 このようなご質問をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 (R)カラーは、カラーをしながら髪の内部を補強し、カラーの色持ちも良くしてくれる人気のカラーオプションです マンツーマン美容室ojiko.では、数あるオプションメニューの中でも一番人気となっています 今回は、(R)カラーが選ばれている理由について詳しくご紹介します (R)カラーとは? (R)カラーは、カラー剤へ**毛髪強化成分「R」**を加えて施術するカラーオプションです カラー施術中に発生する活性酸素へ反応し、髪の内部に補強成分をつくることで、髪への負担をできるだけ抑えながらカラーを楽しめるようになっています 難しく聞こえるかもしれませんが、 「カラーをしながら髪の土台を補強していく」 そんなイメージを持っていただくと分かりやすいと思います 一番人気の理由は「カラーの色持ち」 マンツーマン美容室ojiko.で(R)カラーが一番人気なのは、 カラーの色持ちが良くなることを実感されるお客様が多いから

塚由晃司
8月9日読了時間: 4分


髪は年齢とともに変わりますか?美容師が教えるエイジング毛の原因と対策
「最近、髪にうねりが出てきた気がする…」 「昔より髪が細くなって、ツヤもなくなってきた」 このようなお悩みをいただくことがあります 結論からお伝えすると、 髪は年齢とともに少しずつ変化していきます そして、 髪が細くなる うねりやクセが出てくる ハリ・コシがなくなる ツヤが出にくくなる これらは別々に起こっているように見えますが、実はすべて深くつながっています 今回は、マンツーマン美容室ojiko.が考える「年齢による髪の変化」と、その対策についてご紹介します 年齢による変化の始まりは「乾燥」 マンツーマン美容室ojiko.では、 年齢による髪の変化は「乾燥」が始まりだと考えています 年齢を重ねると、髪の水分を保つ力が少しずつ低下していきます すると、 髪が乾燥する 水分が減ることで髪が細く感じる 乾燥によってうねりやクセが出やすくなる ハリ・コシが失われる ツヤが出にくくなる というように、一つの変化が次の変化につながっていきます そのため、「うねりだけ」「ツヤだけ」と個別に考えるのではなく、まずは乾燥を防ぐことが大切です ホームケアで水分を補

塚由晃司
8月9日読了時間: 3分


カラーシャンプーは本当に効果がある?美容師がおすすめの使い方を解説
「カラーシャンプーって本当に効果があるの?」 「普通のシャンプーと何が違うの?」 このようなご質問をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 カラーシャンプーは色持ちを良くする効果が期待できるアイテムです。 ただし、使うタイミングや使い方を間違えると、思ったような仕上がりにならないこともあります 今回は、カラーシャンプーの効果と、美容室ojiko.がおすすめする使い方をご紹介します カラーシャンプーはどんなもの? カラーシャンプーは、洗いながら少しずつ色素を補うシャンプーです 髪に色素を補給することで、カラーの褪色をゆるやかにし、きれいな色味を長く楽しみやすくなります そのため、 「カラーを長持ちさせたい方」 には、とてもおすすめのホームケアアイテムです カラーした直後から使うのはおすすめ? 実は、美容室ojiko.では カラーした直後から使うことは、あまりおすすめしていません。 その理由は、カラーシャンプーの色の種類は限られているためです 美容室で入れたばかりの繊細なカラーに重ねてしまうと、 色が濁って見える 希望とは少し違う色味になる

塚由晃司
8月8日読了時間: 3分


カラーは何か月ごとがおすすめ?美容師が最適なカラー周期を解説
「カラーはどれくらいのペースで染めればいいですか?」 「毎月行った方がいいのでしょうか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 カラーに決まった周期はありません 髪質や白髪の量、希望する明るさ、ライフスタイルによって、一人ひとり適したタイミングは異なります 今回は、マンツーマン美容室ojiko.がおすすめするカラー周期についてご紹介します カラー周期は明るさによっても変わります カラー周期を決めるうえで大きく関係するのが、 「どのくらいの明るさに染めているか」 です 例えば、暗めのカラーの場合は、根元が少し伸びても境目が目立ちにくいため、 3か月ほど経ってもあまり気にならない方もいらっしゃいます 一方で、明るめのカラーでは、根元との明るさの差が目立ちやすくなります そのため、少し伸びただけでも気になりやすく、比較的早めに染め直したいと感じる方が多いです つまり、「何か月ごと」というよりも、ご希望の明るさによっておすすめの周期は変わります 白髪染めとファッションカラーでも違います 白髪染めの場合は、白髪が伸びてくること

塚由晃司
8月7日読了時間: 3分


紫外線で髪は傷む?美容師が教える夏の紫外線対策とホームケア
「紫外線って肌だけじゃなく髪も傷むの?」 「夏になると髪がパサついたり、カラーの色落ちが早くなる気がする…」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 紫外線は肌だけでなく、髪にも影響を与えます 特に夏は日差しが強くなるため、髪の乾燥やカラーの色持ちにも影響しやすい季節です 今回は、紫外線が髪へ与える影響と、今日からできる対策をご紹介します 紫外線は髪にもダメージを与えます 紫外線を浴び続けると、髪は乾燥しやすくなります 乾燥した髪は、 パサつく ツヤがなくなる 手触りが悪くなる といった変化が起こりやすくなります お肌と同じように、髪も紫外線から守ることが大切です。 カラーの色持ちにも影響します 紫外線による乾燥は、カラーの色持ちにも影響します 髪のコンディションが乱れることで、カラーが褪色しやすく感じることがあります。 実際に美容室ojiko.でも、 最近は温暖化の影響もあるのか、ご来店されるお客様を見ていると、以前よりカラーの褪色が早かったり、髪の表面が傷んでいる方が増えたように感じています 夏は特に、紫外線対策を意

塚由晃司
8月6日読了時間: 3分
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