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縮毛矯正の境目が気になるときの対処法は?次回までの繋ぎ方を美容師が解説
「縮毛矯正をしてからしばらく経って、根元のクセが気になってきた…」 「縮毛矯正したところと、新しく伸びてきたところの境目を何とかしたい」 このようなお悩みをいただくことがあります。 縮毛矯正をして数か月経つと、新しく生えてきた根元には元々のクセが出てきます。 一方で、以前縮毛矯正をした部分は真っすぐな状態が残っているため、 根元のクセと縮毛矯正した部分との境目 が気になることがあります。 もちろん、もう一度縮毛矯正をすればきれいにすることはできます。 しかし、 「次の縮毛矯正までもう少し期間を空けたい」 ということもあると思います。 今回は、そんなときに自宅でできる次の縮毛矯正までの繋ぎの対処法をご紹介します。 クセが強いほど縮毛矯正の境目は目立ちやすい 縮毛矯正後の境目がどの程度気になるかは、髪質によってかなり違います。 特に影響するのがクセの強さです。 もともとのクセが強い方の場合、新しく生えてきた根元はうねっているのに、その先は縮毛矯正によって真っすぐになっています。 その差が大きいため、根元が少し伸びただけでも境目が分かりやすくなります。

塚由晃司
5 時間前読了時間: 4分


表面の髪だけチリチリする原因は?紫外線やクセとの関係を美容師が解説
「髪の内側はきれいなのに、なぜか表面だけチリチリする…」 「トリートメントをしても、表面のふわふわした毛がなくならない」 このようなお悩みをいただくことがあります 髪の表面がチリチリする原因はいくつか考えられますが、最近特に気になるのが、 紫外線や酷暑による髪への負担です ただし、表面の細かなチリチリはダメージだけが原因とは限りません 実は、捻転毛などの細かなクセが原因になっていることもあります 原因によって必要な対策も変わるため、まずはなぜチリチリしているのかを見極めることが大切です なぜ髪の「表面」だけチリチリするの? 髪の表面は、内側の髪よりも外部からの影響を直接受けやすい場所です 特に影響が大きいのが紫外線です 髪の内側は表面の髪に覆われていますが、表面は日差しを直接受けます そのため、 表面だけパサつく ツヤがなくなる 手触りが悪くなる カラーの褪色が早くなる といった変化が起こりやすくなります 実際にマンツーマン美容室ojiko.でも、最近は髪の表面にダメージが見られるお客様が増えている印象があります 最近の酷暑も髪には厳しい環境です

塚由晃司
4 日前読了時間: 5分


縮毛矯正すると髪は傷む?ダメージを抑える縮毛矯正について美容師が解説
「縮毛矯正をすると髪は傷みますか?」 「クセは伸ばしたいけれど、髪が傷むのが心配…」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 縮毛矯正による髪へのダメージはあります 縮毛矯正は、薬剤やアイロンを使って髪の形を変える技術です そのため、「縮毛矯正をしても髪はまったく傷みません」とは言えません ただし、使用する薬剤や施術方法によって、髪への負担は大きく変わります マンツーマン美容室ojiko.では、できるだけ髪への負担を抑えながらクセを伸ばすことを大切にしています 縮毛矯正は髪を変形させる技術 縮毛矯正は、もともとクセやうねりのある髪をストレートな状態へ変化させる施術です 髪そのものの形を変える以上、どうしてもある程度の負担はかかります だからこそ大切なのは、 「ダメージがあるか、ないか」ではなく、「必要以上のダメージを与えないこと」 だとマンツーマン美容室ojiko.では考えています そのためには、薬剤だけではなく、髪の状態を見極めることやアイロン操作、施術する範囲なども重要になります ojiko.ではノンアルカリ縮毛矯正

塚由晃司
5 日前読了時間: 5分


縮毛矯正するとコテで巻けなくなる?美容師が巻き髪について解説
「縮毛矯正をするとコテで巻けなくなりますか?」 「普段巻き髪にすることが多いので、縮毛矯正をするか迷っています」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 縮毛矯正をしても、普段通りコテで巻くことができます 縮毛矯正をするとずっと真っすぐな状態になり、コテで巻いてもカールがつかなくなると思っている方は意外と多いのですが、そのようなことはありません むしろマンツーマン美容室ojiko.では、縮毛矯正をした髪は毛先を少し巻いてあげることで、より自然なヘアスタイルに仕上がりやすいと考えています 今回は、縮毛矯正後の巻き髪についてご紹介します 縮毛矯正をしても普通にコテで巻けます 縮毛矯正は、髪のクセやうねりを伸ばしてストレートにする施術です しかし、 「一度縮毛矯正をしたら、その髪はコテで巻けない」 というわけではありません 縮毛矯正後でも普段と同じようにコテを使ってカールをつけることができます そのため、 「巻き髪が好きだから縮毛矯正はできない」 と諦める必要はありません ojiko.の縮毛矯正は柔らかい仕上がりを大切にしてい

塚由晃司
8月16日読了時間: 4分


湿気対策だけのために縮毛矯正してもいい?梅雨や夏におすすめする理由を美容師が解説
「クセはそれほど強くないけれど、雨の日になると髪が広がる…」 「湿気対策だけのために縮毛矯正をしてもいいですか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 湿気対策を目的に縮毛矯正をするのは、とてもおすすめです 縮毛矯正というと、強いクセを真っすぐにするための施術というイメージがあるかもしれません しかし実際には、普段はクセがないように見える方でも、湿気が多くなると髪の表面にふわふわとした毛が出てきたり、全体が広がったりすることがあります このような髪にも縮毛矯正は効果的です クセがないように見えても湿気で髪は変わります 晴れている日はきれいにまとまっているのに、 雨の日になると、 表面にふわふわした毛が出てくる 髪が膨らむ 毛先がまとまらない 朝きれいにセットしても崩れる という方は少なくありません これは、髪が湿気の影響を受けることで起こります 普段は気にならない程度のクセでも、湿度が高くなると髪のうねりや広がりとして現れることがあります そのため、 「私はクセ毛ではないから縮毛矯正は必要ない」 とは限りません...

塚由晃司
8月15日読了時間: 4分


縮毛矯正はどれくらい持つ?美容師がかけ直すタイミングと周期を解説
「縮毛矯正って一度かけたらどれくらい持ちますか?」 「何か月ごとにかけ直せばいいですか?」 このようなご質問をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 縮毛矯正をかけ直す周期は、人によってかなり違います 3か月くらいで気になってくる方もいれば、1年ほど気にならない方もいらっしゃいます 大切なのは「何か月持つか」ではなく、新しく伸びてきた部分のクセがいつ気になり始めるかです 今回は、縮毛矯正の周期が人によって違う理由と、おすすめのタイミングについてご紹介します 縮毛矯正をかけ直す周期は3か月〜1年とかなり幅があります 縮毛矯正は、 「誰でも○か月ごとにかけるのが正解」 というものではありません 実際にマンツーマン美容室ojiko.でも、3か月ほどでかけ直す方もいれば、半年、1年と間隔が空く方もいらっしゃいます この違いには、主に 髪質 毛量 クセの強さ 季節 が関係しています ① 髪質によって周期が変わる まず大きく関係するのが髪質です 例えば、髪が太くしっかりした剛毛の方の場合、新しく生えてきた部分が少し伸びただけでも根元がゴワゴワして扱い

塚由晃司
8月11日読了時間: 4分


前髪だけ縮毛矯正できる?部分縮毛矯正のメリットを美容師が解説
「前髪だけ縮毛矯正はできますか?」 「前髪だけクセが強くて毎朝セットが大変…」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 前髪だけの縮毛矯正は可能です 美容室ojiko.でも、前髪だけの縮毛矯正を積極的におすすめしています 今回は、前髪だけ縮毛矯正をするメリットや、おすすめのタイミングについてご紹介します 前髪だけ縮毛矯正するメリット 朝のセットがとても楽になります 前髪は毎日鏡を見るたびに目に入る部分です クセがあると、 前髪が割れてしまう アイロンが必要になる 朝の準備に時間がかかる といったお悩みにつながります 前髪だけ縮毛矯正をすることで、毎朝のスタイリングがぐっと楽になります 湿気によるうねりを抑えやすい 雨の日や夏の湿気で、 「家を出たときは真っすぐだったのに、すぐ前髪がうねる…」 という経験はありませんか? 前髪は汗や湿気の影響を受けやすいため、クセが出やすい部分です 前髪だけ縮毛矯正をすることで、湿気による広がりやうねりを抑えやすくなります 前髪は顔の印象を左右する大切な部分 前髪は、お顔の印象を大きく左右

塚由晃司
8月5日読了時間: 3分


縮毛矯正は何歳からできる?子どもの縮毛矯正について美容師が解説
「小学生でも縮毛矯正はできますか?」 「子どもがクセ毛で悩んでいるけれど、何歳から施術できるのでしょうか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 縮毛矯正に「何歳から」という明確な決まりはありません 美容室ojiko.では、小学生のお客様にも縮毛矯正をさせていただくことがあります ただし、大切なのは年齢ではなく、お子様の髪の状態やお悩み、そして長時間の施術を受けられるかどうかです 今回は、お子様の縮毛矯正についてご紹介します 縮毛矯正は何歳からできる? 縮毛矯正には年齢制限はありません 美容室ojiko.では、小学生のお客様にも施術を行うことがあります しかし、縮毛矯正はカウンセリング・薬剤塗布・アイロン・仕上げまで含めると、長時間になる施術です そのため、施術時間を無理なく過ごせることも大切なポイントになります 年齢だけではなく、お子様の様子や集中力も考慮しながら判断しています 大切なのは「本当に必要かどうか」 美容室ojiko.では、お子様の縮毛矯正をご希望いただいた際には、まず保護者の方としっかりご相談します

塚由晃司
7月31日読了時間: 3分


根元だけ縮毛矯正できる?リタッチ施術のメリットを美容師が解説
「縮毛矯正は根元だけでもできますか?」 「毛先はまっすぐだけど、伸びてきた根元のクセだけが気になります」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 縮毛矯正は、伸びてきた根元だけに施術することができます 美容室ojiko.では、毛先に前回の縮毛矯正がきれいに残っている場合、基本的には根元だけの縮毛矯正をおすすめしています 今回は、根元だけに縮毛矯正をするメリットや、全体への施術が必要になるケースについて解説します 根元だけの縮毛矯正とは? 根元だけの縮毛矯正とは、前回の施術後に新しく伸びてきた部分を中心に縮毛矯正する方法です 「縮毛矯正のリタッチ」と呼ばれることもあります 一度縮毛矯正をした部分は、基本的には時間が経っても元のクセに戻るわけではありません そのため、毛先のストレートが保たれている場合は、新しく伸びた根元のクセだけを整えることで、全体をきれいに見せられます 根元だけ縮毛矯正するメリット 毛先への負担を減らせる 根元だけに施術する大きなメリットは、すでに縮毛矯正をしている毛先へ、何度も薬剤をつけずに済むことです

塚由晃司
7月30日読了時間: 4分


縮毛矯正とカラーは同じ日にできる?美容師がおすすめのタイミングを解説
「縮毛矯正とカラーは同じ日にできますか?」 これは、お客様から特によくいただくご質問の一つですね 仕事や家事などで忙しい方にとっては、一度のご来店で両方の施術ができれば時間の節約にもなりますから 結論からお伝えすると、 髪の状態によっては、同じ日に施術することは可能です ただし、すべてのケースでおすすめできるわけではありません 今回は、同日施術のメリットや注意点についてご紹介しています 縮毛矯正とカラーは同じ日にできる? 縮毛矯正とカラーは、髪の状態や施術内容によっては同日に行うことができます ただし、どちらも髪に負担のかかる施術になります そのため、「できるかどうか」だけではなく、「髪への負担をできるだけ抑えられるか」が大切なポイントになると思っています 同日に施術するメリット 同日に施術することで、 ご来店回数を減らせる 忙しい方でも予定を立てやすい 一度できれいなスタイルが完成する といったメリットがあります 特にお仕事や子育てで忙しい方には、2回に分けることが難しいこともありますから 同日施術をおすすめしない場合もあります...

塚由晃司
7月27日読了時間: 3分
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