縮毛矯正とカラーは同じ日にできる?美容師がおすすめのタイミングを解説
- 塚由晃司

- 7月27日
- 読了時間: 3分

「縮毛矯正とカラーは同じ日にできますか?」
これは、お客様から特によくいただくご質問の一つですね
仕事や家事などで忙しい方にとっては、一度のご来店で両方の施術ができれば時間の節約にもなりますから
結論からお伝えすると、
髪の状態によっては、同じ日に施術することは可能です
ただし、すべてのケースでおすすめできるわけではありません
今回は、同日施術のメリットや注意点についてご紹介しています
縮毛矯正とカラーは同じ日にできる?
縮毛矯正とカラーは、髪の状態や施術内容によっては同日に行うことができます
ただし、どちらも髪に負担のかかる施術になります
そのため、「できるかどうか」だけではなく、「髪への負担をできるだけ抑えられるか」が大切なポイントになると思っています
同日に施術するメリット
同日に施術することで、
ご来店回数を減らせる
忙しい方でも予定を立てやすい
一度できれいなスタイルが完成する
といったメリットがあります
特にお仕事や子育てで忙しい方には、2回に分けることが難しいこともありますから
同日施術をおすすめしない場合もあります
一方で、髪の状態によっては別日に施術した方が良いケースもあります
例えば、
ダメージが大きい場合
ブリーチをしている場合
ハイダメージ毛の場合
希望するカラーによって髪への負担が大きくなる場合
などです
髪の状態によっては、無理に同日に施術を行うよりも、少し期間を空けた方がきれいな仕上がりになることもあります
別日にする場合はどれくらい空ける?
美容室ojiko.では、別日に施術する場合は約1週間程度空けることをおすすめすることが多いです
この期間を設けることで、髪への負担を分散し、より良いコンディションで次の施術を行いやすくなります
ただし、髪質や施術履歴によって適したタイミングは異なるため、一人ひとりに合わせてご案内させていただいておりますs
一番大切なのは髪の状態です
「同じ日にできるなら、その方がいい」
と思われる方も多いですが、私たち美容師が一番大切にしているのは髪への負担をできるだけ減らすことです
無理に同日施術を行うことで仕上がりが悪くなってしまっては、本来の目的とは違ってしまいます
そのため、髪の状態を確認したうえで、その日に施術するか、別日にするかを判断しています
美容室ojiko.では髪の状態を見極めてご提案しています
美容室ojiko.では、基本的には縮毛矯正とカラーの同日施術にも対応しています
しかし、髪への負担が大きいと判断した場合は、無理に施術を行わず、別日での施術をご提案することもあります
「今日できるかどうか」ではなく、
「半年後、一年後もきれいな髪を維持できるか」
という視点を大切にしながら施術を行っています
お客様一人ひとりの髪質やダメージレベルに合わせてご提案いたしますので、安心してご相談ください
まとめ
縮毛矯正とカラーは、髪の状態によっては同じ日に施術することが可能です
ただし、
髪のダメージ
施術履歴
ご希望のカラー
などによっては、別日に施術した方が良い場合もあります
美容室ojiko.では、髪への負担をできるだけ減らしながら、美しい仕上がりを目指すことを大切にしています
「同日にできるかな?」
と迷われている方は、ぜひお気軽に美容室ojiko.までご相談ください
お客様の髪の状態に合わせて、最適な施術プランをご提案いたします


