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カラーすると頭皮がしみる…原因と対策を美容師が解説
「カラーをすると頭皮がヒリヒリする…」 「いつもしみるけど、我慢してカラーしています」 このようなお話をお客様から聞くことがあります まず一番お伝えしたいのは、 カラー中に頭皮がしみる場合は、我慢せず必ず美容師に伝えてください 刺激を感じているのに「これくらいなら大丈夫」と無理をするのはおすすめできません また、カラー剤による一時的な刺激だけではなく、注意が必要なケースもあります 今回は、カラーで頭皮がしみる場合にマンツーマン美容室ojiko.でどのような対応をしているのかをご紹介します カラーで頭皮がしみることはあります カラー剤を頭皮につけたときに、 ピリピリする ヒリヒリする 熱く感じる 痛みを感じる といった刺激を感じる方がいらっしゃいます また、普段は大丈夫でも、その日の頭皮や体調によって刺激を感じることもあります。 だからこそ、 「前回大丈夫だったから今回も大丈夫」 とは限りません 施術前に頭皮の状態を確認することが大切です 施術前に頭皮の状態を確認します マンツーマン美容室ojiko.では、カラーがしみやすい方の場合、事前のカウンセ

塚由晃司
8月13日読了時間: 4分


色落ちしにくいカラーはある?美容師が色持ちの良い髪色と選び方を解説
「できるだけ色落ちしにくいカラーにしたい」 「長くきれいな髪色を楽しめるカラーはありますか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 色持ちを重視するなら、暗めでブラウン味のあるカラーがおすすめです。 ただし、カラーは単純に「色持ちが良ければ良い」というものでもありません 色味のきれいさを優先するのか、色持ちを優先するのかによっても、おすすめするカラーは変わります 今回は、色落ちしにくいカラーの特徴と、マンツーマン美容室ojiko.がカラーを決めるときに大切にしていることをご紹介します 暗めのカラーほど色落ちしにくい カラーの色持ちを考えるうえで、まず大きく関係するのが髪の明るさです 基本的には、明るいカラーよりも暗めのカラーの方が色落ちは目立ちにくくなります さらに、暗めのカラーにはもう一つメリットがあります それが、 根元が伸びてきても気になりにくいことです 明るいカラーの場合、地毛との明るさの差が大きいため、少し根元が伸びただけでも境目が目立ちやすくなります 暗めのカラーなら地毛との明るさの差が小さいため、根元が

塚由晃司
8月12日読了時間: 4分


(R)カラーとは?色持ちアップと髪の補強を同時に叶える人気カラーを美容師が解説
「(R)カラーって普通のカラーと何が違うの?」 「色持ちが良くなるって本当ですか?」 このようなご質問をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 (R)カラーは、カラーをしながら髪の内部を補強し、カラーの色持ちも良くしてくれる人気のカラーオプションです マンツーマン美容室ojiko.では、数あるオプションメニューの中でも一番人気となっています 今回は、(R)カラーが選ばれている理由について詳しくご紹介します (R)カラーとは? (R)カラーは、カラー剤へ**毛髪強化成分「R」**を加えて施術するカラーオプションです カラー施術中に発生する活性酸素へ反応し、髪の内部に補強成分をつくることで、髪への負担をできるだけ抑えながらカラーを楽しめるようになっています 難しく聞こえるかもしれませんが、 「カラーをしながら髪の土台を補強していく」 そんなイメージを持っていただくと分かりやすいと思います 一番人気の理由は「カラーの色持ち」 マンツーマン美容室ojiko.で(R)カラーが一番人気なのは、 カラーの色持ちが良くなることを実感されるお客様が多いから

塚由晃司
8月9日読了時間: 4分


カラーシャンプーは本当に効果がある?美容師がおすすめの使い方を解説
「カラーシャンプーって本当に効果があるの?」 「普通のシャンプーと何が違うの?」 このようなご質問をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 カラーシャンプーは色持ちを良くする効果が期待できるアイテムです。 ただし、使うタイミングや使い方を間違えると、思ったような仕上がりにならないこともあります 今回は、カラーシャンプーの効果と、美容室ojiko.がおすすめする使い方をご紹介します カラーシャンプーはどんなもの? カラーシャンプーは、洗いながら少しずつ色素を補うシャンプーです 髪に色素を補給することで、カラーの褪色をゆるやかにし、きれいな色味を長く楽しみやすくなります そのため、 「カラーを長持ちさせたい方」 には、とてもおすすめのホームケアアイテムです カラーした直後から使うのはおすすめ? 実は、美容室ojiko.では カラーした直後から使うことは、あまりおすすめしていません。 その理由は、カラーシャンプーの色の種類は限られているためです 美容室で入れたばかりの繊細なカラーに重ねてしまうと、 色が濁って見える 希望とは少し違う色味になる

塚由晃司
8月8日読了時間: 3分


カラーは何か月ごとがおすすめ?美容師が最適なカラー周期を解説
「カラーはどれくらいのペースで染めればいいですか?」 「毎月行った方がいいのでしょうか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 カラーに決まった周期はありません 髪質や白髪の量、希望する明るさ、ライフスタイルによって、一人ひとり適したタイミングは異なります 今回は、マンツーマン美容室ojiko.がおすすめするカラー周期についてご紹介します カラー周期は明るさによっても変わります カラー周期を決めるうえで大きく関係するのが、 「どのくらいの明るさに染めているか」 です 例えば、暗めのカラーの場合は、根元が少し伸びても境目が目立ちにくいため、 3か月ほど経ってもあまり気にならない方もいらっしゃいます 一方で、明るめのカラーでは、根元との明るさの差が目立ちやすくなります そのため、少し伸びただけでも気になりやすく、比較的早めに染め直したいと感じる方が多いです つまり、「何か月ごと」というよりも、ご希望の明るさによっておすすめの周期は変わります 白髪染めとファッションカラーでも違います 白髪染めの場合は、白髪が伸びてくること

塚由晃司
8月7日読了時間: 3分


妊娠中でもカラーはできる?美容師が知っておきたいポイントを解説
「妊娠中でもカラーはできますか?」 これは妊娠中のお客様からよくいただくご質問の一つです 赤ちゃんへの影響や体調の変化を考えると、不安になる方も多いのではないでしょうか 結論からお伝えすると、 妊娠中でも体調が良ければヘアカラーをされる方は多くいらっしゃいます ただし、何よりも大切なのは、お母さんと赤ちゃんの体調を最優先に考えることです 今回は、妊娠中にヘアカラーをする際のポイントについてご紹介します 妊娠中でもカラーはできる? 妊娠中だからといって、すべての方がカラーを受けられないというわけではありません 一方で、妊娠中はホルモンバランスや体調が変化しやすく、においに敏感になったり、気分が悪くなったりすることがあります そのため、その日の体調を確認しながら施術を行うことが大切です 妊娠中に気を付けたいこと 妊娠中にカラーをされる場合は、次のような点に注意しましょう 体調が良い日に施術を受ける 長時間の施術が負担にならないか確認する 気分が悪くなったら無理をしない 少しでも不安がある場合は担当医へ相談する 無理をして施術を受ける必要はありません

塚由晃司
7月28日読了時間: 3分


縮毛矯正とカラーは同じ日にできる?美容師がおすすめのタイミングを解説
「縮毛矯正とカラーは同じ日にできますか?」 これは、お客様から特によくいただくご質問の一つですね 仕事や家事などで忙しい方にとっては、一度のご来店で両方の施術ができれば時間の節約にもなりますから 結論からお伝えすると、 髪の状態によっては、同じ日に施術することは可能です ただし、すべてのケースでおすすめできるわけではありません 今回は、同日施術のメリットや注意点についてご紹介しています 縮毛矯正とカラーは同じ日にできる? 縮毛矯正とカラーは、髪の状態や施術内容によっては同日に行うことができます ただし、どちらも髪に負担のかかる施術になります そのため、「できるかどうか」だけではなく、「髪への負担をできるだけ抑えられるか」が大切なポイントになると思っています 同日に施術するメリット 同日に施術することで、 ご来店回数を減らせる 忙しい方でも予定を立てやすい 一度できれいなスタイルが完成する といったメリットがあります 特にお仕事や子育てで忙しい方には、2回に分けることが難しいこともありますから 同日施術をおすすめしない場合もあります...

塚由晃司
7月27日読了時間: 3分
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