夏はカラーが色落ちしやすい?美容師が原因と対策を解説
- 塚由晃司

- 8月4日
- 読了時間: 3分

「夏になるとカラーの色落ちが早い気がする…」
「いつもより色持ちが悪く感じるのは気のせい?」
このようなご相談をいただくことがあります
結論からお伝えすると、
夏はヘアカラーが色落ちしやすい季節です
その理由は、紫外線だけではなく、汗や海・プールなど、夏ならではの環境が髪へ影響を与えるためです
今回は、夏にカラーが色落ちしやすい理由と、色持ちを良くするためのポイントをご紹介します
夏にカラーが色落ちしやすい理由
紫外線の影響
夏の強い紫外線は、髪にも大きな負担を与えます
紫外線を浴び続けることで髪が乾燥しやすくなり、カラーの色素が抜けやすくなることがあります
特に長時間屋外で過ごす日が多い方は、紫外線対策を意識することが大切です
汗による影響
夏は汗をかく機会が増えます
汗そのものが直接カラーを落とすわけではありませんが、汗をかいたあとにシャンプーをする回数が増えたり、髪が濡れた状態になる時間が長くなったりすると、色落ちを早く感じることがあります
海やプール
海水やプールの塩素も、カラー後の髪には負担となることがあります
海水やプールの水が髪に付いたまま長時間過ごすと、乾燥やゴワつきにつながるだけでなく、カラーの色持ちにも影響することがあります
特にピンク系カラーは色落ちを感じやすい
カラーの種類によって色持ちには違いがありますが、
ピンク系カラーは比較的色落ちを感じやすい色味です
透明感のあるきれいな発色が魅力ですが、夏の紫外線や海・プールなどの影響を受けると、普段より退色が早く感じられることがあります
夏にピンク系カラーを楽しむ場合は、ホームケアをいつも以上に意識することがおすすめです
色持ちを良くするためのポイント
帽子をかぶる
外出時間が長い日は、帽子をかぶるだけでも紫外線対策になります
髪への紫外線を減らすことで、乾燥や色落ちを抑えやすくなります
海やプールの後はできるだけ早く真水で流す
海水やプールの水は、できるだけ早く真水で洗い流しましょう
そのまま放置するよりも、髪への負担を軽減しやすくなります
UV対策を取り入れる
髪用のUVスプレーなどを活用するのもおすすめです
お肌だけでなく、髪も紫外線から守ることを意識すると、カラーの色持ちにもつながります
美容室ojiko.では季節に合わせたホームケアをご提案しています
美容室ojiko.では、お客様の髪質やライフスタイルに合わせて、季節に応じたホームケア方法をご提案しています。
特に夏は、
紫外線対策
海やプール後のケア
カラーの色持ちを考えたホームケア
を意識することで、きれいな髪を維持しやすくなります。
「夏でもカラーを長く楽しみたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください
まとめ
夏は、
紫外線
汗
海やプール
などの影響によって、カラーが色落ちしやすくなる季節です
特にピンク系カラーは、退色を早く感じることがあります
色持ちを良くするためには
帽子をかぶる
髪のUV対策をする
海やプールの後はできるだけ早く真水で流す
といった毎日のケアが大切です
美容室ojiko.では、お客様一人ひとりの髪質やライフスタイルに合わせて、季節に合ったホームケアをご提案しています
夏もお気に入りのカラーを長く楽しみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください


