top of page

Hello.
検索


カラーは何か月ごとがおすすめ?美容師が最適なカラー周期を解説
「カラーはどれくらいのペースで染めればいいですか?」 「毎月行った方がいいのでしょうか?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 カラーに決まった周期はありません 髪質や白髪の量、希望する明るさ、ライフスタイルによって、一人ひとり適したタイミングは異なります 今回は、マンツーマン美容室ojiko.がおすすめするカラー周期についてご紹介します カラー周期は明るさによっても変わります カラー周期を決めるうえで大きく関係するのが、 「どのくらいの明るさに染めているか」 です 例えば、暗めのカラーの場合は、根元が少し伸びても境目が目立ちにくいため、 3か月ほど経ってもあまり気にならない方もいらっしゃいます 一方で、明るめのカラーでは、根元との明るさの差が目立ちやすくなります そのため、少し伸びただけでも気になりやすく、比較的早めに染め直したいと感じる方が多いです つまり、「何か月ごと」というよりも、ご希望の明るさによっておすすめの周期は変わります 白髪染めとファッションカラーでも違います 白髪染めの場合は、白髪が伸びてくること

塚由晃司
8月7日読了時間: 3分


夏はカラーが色落ちしやすい?美容師が原因と対策を解説
「夏になるとカラーの色落ちが早い気がする…」 「いつもより色持ちが悪く感じるのは気のせい?」 このようなご相談をいただくことがあります 結論からお伝えすると、 夏はヘアカラーが色落ちしやすい季節です その理由は、紫外線だけではなく、汗や海・プールなど、夏ならではの環境が髪へ影響を与えるためです 今回は、夏にカラーが色落ちしやすい理由と、色持ちを良くするためのポイントをご紹介します 夏にカラーが色落ちしやすい理由 紫外線の影響 夏の強い紫外線は、髪にも大きな負担を与えます 紫外線を浴び続けることで髪が乾燥しやすくなり、カラーの色素が抜けやすくなることがあります 特に長時間屋外で過ごす日が多い方は、紫外線対策を意識することが大切です 汗による影響 夏は汗をかく機会が増えます 汗そのものが直接カラーを落とすわけではありませんが、汗をかいたあとにシャンプーをする回数が増えたり、髪が濡れた状態になる時間が長くなったりすると、色落ちを早く感じることがあります 海やプール 海水やプールの塩素も、カラー後の髪には負担となることがあります 海水やプールの水が髪に付

塚由晃司
8月4日読了時間: 3分
bottom of page